東京地下鉄【東京メトロ】上場

東京地下鉄【東京メトロ】上場はいつ?

東京メトロ上場の噂が本格的になって来ました。もう数年前から上場するとは言われていましたが、遂に2017年度中に上場するかも知れません。

 

その理由が次の通りです。

 

都知事が小池知事になった!!

猪瀬都知事時代は、都は営団地下鉄(東京メトロの旧名称)と都営地下鉄の合併案を出していました。馬鹿の壁など話題になっていましたね。東京メトロの上場より、東京都に存在する2系列の地下鉄を先に一元化してしまうという考えです。もちろん、その計画も結局は進みませんでした。

 

 

舛添都知事になってからは、更に悪くなって、東京メトロ株の売却(都が保有する株の事)するより他に優先すべき事があるといって、東京メトロ上場への道は更に遠のいたのです。

 

 

しかし、小池知事になってから、再び東京メトロ上場への期待が膨らみ始めています。小池知事は都民ファーストをかかげる政治家です。今までの鉄道株の上場を参考にすると、東京メトロが上場すれば、公共事業が今以上に進む事は誰の目からも明らかです。経済が良くなる事を小池知事が進めない事はないはずです。

 

 

東京オリンピックが2020年に開催!!

東京メトロ、実は東京地下鉄株式会社法(メトロ法)で既定されている国の企業です。メトロ法には早急なメトロ法の廃止と株式の売却がうたわれています。即ち、上場して民営化の道を早くおこなうという事です。

 

 

そして2016年度〜18年度の中期経営計画、「東京メトロプラン2018」の経営方針の一つに東京メトロの早期上場を宣言しています。東京メトロのIPOが始まるとここ数年言われていたのは、その為です。

 

 

「東京メトロプラン2018」の2018年まであと1年を切りました。更に2020年にはオリンピックがひかえています。オリンピックの開催迄に、都内の移動をより快適にスピーディーにする必要があります。その為の地下鉄路線の拡張と改修工事事業の推進は必須となるでしょう。実は「東京メトロプラン2018」にも16年度〜18年度の3年間で過去最大の設備投資4200億円を投入するとしているのです。

 

 

これだけ大規模の事業をおこなう為にも早急なる東京メトロの上場が求められるでしょう。
よって、2017年度中の上場がかなり現実味を帯びてきたのです。

 

東京メトロが上場するといい事あるの?

あります!!一般庶民でも東京メトロのIPOに参加すれば、かなり高い確率で儲ける事が出来るでしょう!!

 

東京メトロIPO

東京メトロが上場すればLINE、JR九州の上場と同じくIPO市場でより安く株を購入して儲けられる可能性があります。新規上場は年間約100社以上の企業がおこなっていますが、東京メトロ程注目されるIPOはもうそれほど残っていません。

 

こんな優良企業の上場を誰しも黙っているはずがありませんので、東京メトロの株は争奪戦になるでしょう。その為にも今からIPOの準備を進めておきませんか?

IPO(上場株)に当選したJR九州とLINE

市場が注目する大型株であるほど、実は大量に多くの株が市場に流れます。その結果、株投資初心者の方でもIPOに当選しやすくなるのです。

 

LINEの株上場の時

マネックス証券で当選

LINE上場当選

 

ネット証券会社のマネックス証券で当選を頂いています!!
この時、主幹事証券会社と言われる国内大手証券会社でも数社IPOの申し込みをしましたが、当選しませんでした。その理由は、IPOによって当選しやすい、しやすくない証券会社があるからなのです。

 

 

JR九州株上場の時

岩井コスモ証券で当選

JR九州上場当選

 

JR九州の株が上場する時も大手証券会社では当選しませんでしたが、あまりIPO投資家から注目されていないネット証券会社で当選しています。

 

LINEの場合:IPOの公募価格が3,300円初値4,900円、16万円の利益!

JR九州の場合:IPOの公募価格が2,600円初値3,100円、5万円の利益!

 

IPOに当選する為に重要な事は、当選出来る可能性のある証券会社から申し込む事です。

東京メトロ株を入手、IPOに当選する為のポイント

東京メトロが上場

株に投資する資金もほとんどない初心者投資家がIPOに当選する為に必要な事は極めてシンプルです。

 

 

当選する可能性の高い証券会社でIPOに申し込む事それだけです。実はこのあたり前の事が出来てないIPO投資家が多いのです。その大事なポイントは4つです!

 

 

平等なIPO抽選をしてくれる証券会社かどうか?

資金力や株の売買履歴に関係なく、平等にIPO株の抽選をしてくれる証券会社でないと申し込むだけ時間の無駄です。

 

多くのIPO株を持っている主幹事証券会社か?

主幹事会社がIPO株の7割以上を持っていると言われています。よって攻めるならまずは主幹事証券会社からです。しかし、主幹事証券会社は有名でライバルも多いので、逆に注目が集まる大型IPOだと実はあまり当選しにくかったりします。

 

複数の証券会社で参加していますか?

IPO取引のある全ての証券会社で申し込む必要はありませんが、ある程度IPO株の配分が決まっている証券会社であるなら、資金力に余裕があるなら申し込みましょう、当選確率が単純に倍にはなりませんが、もしもという事があります。

 

IPO取引のライバルが少ない証券会社で申し込んでいますか?

最も大切な事です。ライバルが少ないという事は、IPOに当選しやすいという事です。どの証券会社でIPOに申し込めば、ライバルが少なくて済むのかというと、他の投資家がIPO目的で口座開設していない証券会社です。

 

 

証券会社の口座開設者数が多くてもIPO投資に興味がない方はライバルになりません、逆に全体の口座数が少なくてもIPO目的の投資家が多いとライバルが多くて当選が困難になるのです。

 

 

以上の事を踏まえて、おススメの証券会社は次の3つです。

私の過去数年のIPO取引で実際に当選した実績が多い証券会社になります。
数撃てば当たるかも知れませんが、資金がない場合は、最も可能性のある証券会社から申し込みましょう。その方が少ない労力で当選をあげる事が出来ます。投資にかける時間も短くなり、一挙両得です!

 

 

本気で大型IPO株の当選を狙うのであれば必要な証券会社

 

GMOクリック証券 岩井コスモ証券 マネックス証券

GMOクリック証券

IPO証券会社口座開設

岩井コスモ証券

IPO証券会社口座開設

マネックス証券IPO

IPO証券会社口座開設

 

主幹事、株主優待情報(おそらく株主優待乗車券)、都営地下鉄との合併、持株会、上場する事のメリットなど、東京メトロの上場に関する情報をいち早く入手する為にも、証券会社の口座開設は必要です。

 

 

主幹事証券会社でIPO当選を狙うなら!

 

また、穴場証券会社ではありませんが、年間を通してIPOの取り扱いが多いのがSMBC日興証券です。

 

特に大型IPOに強く東京メトロのIPO取り扱いもある可能性が高いです。大手証券会社でありながら、しつこい勧誘等がないネット申し込みも可能です。

 

穴場証券会社ではないので、ライバルも多いですが、主幹事になりIPO株を多く配分してもらえる可能性はあります。
IPO投資を長く続けるなら必要な証券会社でしょう。

 

もちろん口座開設に一切の費用は掛かりません、無料です。